神様 通読で聖書が“物語”になる。そして、旧約と新約が一本の線でつながる喜び 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び そして、点だった聖書が線になり、救いの物語が見えてくる。通読を続ける力と、十字架と復活が日々に届く喜びをまとめました。 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び 「聖書って大事だとは思うけれど、続かないです。」 「読んでも、どこが自分... 2026年1月24日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読2週目1日目】戦いのあとに。宝の置き場所が心を決める(創14〜15/マタ6) 【聖書通読2週目1日目】戦いのあとに。宝の置き場所が心を決める(創14〜15/マタ6) バベルの塔の物語のあと。 世界は「言葉の混乱」と「分散」を経験しました。 人の力で一つになろうとすると。 かえってバラバラになる。 この現実を見ると。 少し気持ちが落ち込みそうになります。 でも聖書通読の面白さは。 次の章で空気が... 2026年1月11日 K•HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読2週目の予定表「アブラハムへの約束を現実としていく神」×「神の国の生き方を教えるイエス様」 【聖書通読2週目の予定表】 聖書通読 第2週の全体のテーマ 「アブラハムへの約束を現実としていく神」×「神の国の生き方を教えるイエス様」です。創世記は、アブラハム一家を通して“約束”が現実になっていく週。マタイは、主が「天に宝を積む生き方」「祈り」「赦し」「信頼」「宣教」を教え、実際に病と罪の闇に光を当てていく週です。... 2026年1月9日 K•HONJO
ホッと一休み わたしは誰からも顧みられないただの土の器。しかし土の器からあふれる福音 値打ちのない土の器の私の割れ目は恵みの出口。しかし土の器からあふれる福音 土の器のままでも、主はあなたを用いられる 土の器のままでも、主はあなたを用いられます。 むしろ、土の器だからこそ、主の栄光がいっそう輝きます。 今日はそのことを、心からの励ましとして分かち合います。 「宝を土の器に」――みことばが胸に刺さる... 2026年1月9日 K•HONJO
ホッと一休み 【ホッと一休み】どんな時も『ありがとうの種」を見つけるおじいさん 相当以前に駅構内の書店の片隅に置かれていたので、気になって購入した本です。 ちいさな絵本で『ありがとうの約束』という本で、いつもこころのどこかで気になっている絵本です。 「ありがとう」が口癖になればどんなに幸せなことでしょう。 ありがとうの約束 ある村に「ありがとう」しか いわない おじいさんがいました。 そうじ... 2026年1月6日 K•HONJO
信仰 Apple Watchが鳴らした警報と、聖書が鳴らしている愛の救いのある警報 Apple Watchが鳴らした「警報」と、聖書が鳴らしているもう一つの警報 ― 死を越える希望はどこにあるのか クリスチャンの死は永遠の別れではなく永遠への祝福への出発である。 「聖書の『愛の救いのある警告』」と「この世の『救いのない脅しの警告』」の違いについて 導入:階段から落ちた出来事とApple Watchの警... 2025年12月12日 K•HONJO
信仰 新生讃美歌73番誕生物語 ディートリッヒ・ボンヘッファーの信仰と愛と希望の詩 新生讃美歌73番誕生物語 ディートリッヒ・ボンヘッファー──信仰と愛と希望の詩 1940年代のドイツ。 全土がナチス・ドイツの専制に覆われ、人々は恐怖に支配されていました。 そんな時代、一人の牧師が声を上げました。ディートリッヒ・ボンヘッファー──彼はルター派の神学者であり、告白教会の一員。 信仰の自由を守るため、抵... 2025年8月24日 K•HONJO
信仰 瞬(まばた)きの詩人と呼ばれた『水野源三さん』信仰による心の叫び 瞬(まばた)きの詩人と呼ばれた『水野源三さん』のことを紹介します。 その『心からあふれ出た神様への感謝と喜びの詩』を紹介したいのです。 水野源三さんは、昭和21年9歳の時、 赤痢のために高熱が原因で脳性小児麻痺になられ、 手足を自由に動かすことも話すこともできなくなられました。 見ること聞くことはできましたが、 意思... 2025年1月15日 K•HONJO
信仰 信仰とは、神の贈り物を受け取る手と、神と共に歩む足のことです。 信仰とは、神の贈り物を受け取る手と、神と共に歩む足のことです。 常識で考えると、人は『自分の行った行為に応じて報酬を受け取ることができる』と考えます。 国語辞典で『報酬』の言葉の意味を調べてみると、 『報酬とは、労働や行為の見返りとして支払われる金銭や物品や報いのこと。』 と明記されています。 ですから古くからある日... 2025年1月8日 K•HONJO
信仰 2025年の目標『もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る。』 もうすぐ2025年が始まります。 年初め用として手紙を書こうと思ったのですが、年の終わりに来年をどのように過ごしたいかを明確にする大切さを再確認するために大晦日に書きました。 『一年の計は元旦にあり・・・』 上の格言は、新しい一年を計画性を持って有意義に過ごすためには、年の初めに今年一年どのように過ごすか?またどのよう... 2024年12月31日 K•HONJO
信仰 世界で最初のクリスマスはどこで、誰が祝ったのでしょう? あなたにとってクリスマスとは どのような時でしょうか? 世界で初めてのクリスマスの時がありました。 それば神様が人となってこの地上に来てくだった、あなたにとってもっとも素晴らしい喜びの知らせの時でした。 「恐れることはありません。 今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 きょうダビデの町で、あな... 2024年12月18日 K•HONJO
信仰 『主よ。あなたは私を探り私を知っておられます』私を知り尽す神の愛 『主よ。あなたは私を探り私を知っておられます』私を知り尽す神の愛 詩篇139篇1節から6節 "主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。 あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。 あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。 ことばが私の舌に... 2024年9月26日 K•HONJO