【聖書通読日課】 第4週1日目【聖書通読】創世記40章41章、マタイ16章 主の時を待つ2年。ペテロ「あなたはキリスト。」 聖書通読 第4週1日目(創40・41/マタ16) 今日のテーマ。忘れられても主は見ている。主の時が開く。ペテロ「あなたはキリスト。」 創世記40章。牢の中でも神は働く。 ヨセフは無実なのに牢にいます。しかも「正しいのに報われない」場所です。 そこで王の献酌官長と料理官長が夢を見て、ヨセフに尋ねます。ヨセフはまず言います... 2026年1月25日 K•HONJO
【聖書通読日課】 第4週の少し詳細な週間聖書通読解説&簡単な週間聖書通読目次 第4週の少し詳細な週間聖書通読ガイド ※月〜金:旧約2章+新約1章。土:旧約3章。日:通読休み(整える日)。 月曜日 旧約:創世記40章・41章(ヨセフ) 学びのポイント。 40章では。ヨセフが牢で人の夢を解き明かします。彼は「解き明かしは神による」と言いました。自分を売り込まず。神に栄光を返します。しかし。助けてくれ... 2026年1月24日 K•HONJO
【聖書通読日課】 第3週7日目『第4週の聖書通読簡単な説明と目次』&『月曜日から土曜日を振り返って』 第3週7日目『月曜日から土曜日を振り返って』 & 『第4週の聖書通読目次』 第3週7日目 月曜日から土曜日を振り返って 先週の通読は。まるで「神さまの足あとスタンプラリー」みたいでした。 創世記では。失敗だらけの人間の歴史が続くのに、神さまは投げ出さず。約束の糸を切らずに導かれます。 ヤコブが混乱のあとに「ベテ... 2026年1月24日 K•HONJO
神様 通読で聖書が“物語”になる。そして、旧約と新約が一本の線でつながる喜び 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び そして、点だった聖書が線になり、救いの物語が見えてくる。通読を続ける力と、十字架と復活が日々に届く喜びをまとめました。 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び 「聖書って大事だとは思うけれど、続かないです。」 「読んでも、どこが自分... 2026年1月24日 K•HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週6日目(創世記37章・38章・39章) 聖書通読 第3週6日目(創世記37章・38章・39章)。 今日は心が揺れやすい三章です。 ねたみ。裏切り。性的な罪。誤解と不当な扱い。 でも三章を並べて読むと。神は“人間のねじれ”の中でも物語を止めず。救いの道筋を静かに進めておられることが見えてきます。 読むのがしんどい箇所があるのは。私たちの現実がしんどいからです。... 2026年1月22日 こころのオアシス
信仰 「立って、ベテルへ(初めの愛に帰ろう)」偶像を手放し、礼拝者として歩きなおすヤコブ 「立って、ベテルへ(初めの愛に帰ろう)」偶像を手放し、礼拝者として歩きなおすヤコブ 混乱の直後、神はヤコブを裁くより先に「ベテルへ」と招かれました。 創世記35章は、失敗のあとでも変わらない神の愛と導きを、やさしく、しかし確かに教えてくれます。 導入:混乱のあとに聞こえてくる、神の声 「立って、ベテルへ」と言われると... 2026年1月22日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週5日目(創世記35章・36章/マタイ15章) 聖書通読 第3週5日目(創世記35章・36章/マタイ15章) 【創世記35章】立って、ベテルへ――失敗の後に先に呼び戻す神。 35章の最初に響くのは。 神がヤコブを叱るより先に「立って、ベテルへ上れ」と招かれることです。 混乱の後は。自分を整えてから神に近づこうとしがちです。 けれど神は逆です。 「帰っておいで。わたし... 2026年1月22日 こころのオアシス
信仰 風を見るか、主を見るか。沈みかけた心を支える“伸ばされた手” 風を見るか、主を見るか。沈みかけた心を支える“伸ばされた手” 説明文:恐れで足元が揺れる時、へブル12章は「イエスから目を離すな」と招きます。ペテロの沈みかけと、主の「すぐに」伸ばされた手から、日常の立て直しを受け取ります。 導入:目をそらした瞬間に、足が沈むことがある 「目をそらさないで」と言われると、少し厳しい命令... 2026年1月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 第3週4日目 主は“近づき助けて下さる”方。ぐらつく時こそ目をそらさない。(創世記33〜34章とマタイ14章) 今日の通読は、創世記33〜34章とマタイ14章です。 人生には、創世記33章のように和解の喜びもあれば、創世記34章の混乱の痛みもあります。さらにマタイ14章のように「足りない」「沈みそう」という不安も襲ってきます。 けれど聖書は、そういう「高い波」や「強い風」のある現実の中で、主が遠くから眺めているのではなく、近くで... 2026年1月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週 3日目 創世記31章・創世記32章・マタイ13章 聖書通読 第3週 3日目 創世記31章・創世記32章・マタイ13章 創世記31章 離れる決断。主が「次の場所」へ導かれる ヤコブは、叔父ラバンの家に身を寄せて長い間働きました。最初は杖一本以外は何も持たずに来ましたが、神の助けと働きの中で、結婚して家族が増え、羊ややぎなどの家畜も増えて生活の基盤が増大しました。しかし状... 2026年1月19日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週 2日目 私たちの歩みが揺れても、主の恵みは揺れません。 聖書通読|第3週2日目 私たちの歩みが揺れても、主の恵みは揺れません。 創世記29章 望まない形で始まる結婚と、傷つく心・・・ ヤコブはラバンの家で働き、結婚をめぐって思いがけない出来事に巻き込まれます。望んだ形ではない、やり直したくなるような現実が出てきます。ここには、人のずるさや弱さ、誤解や悲しみがそのまま描かれて... 2026年1月19日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 第3週 1日目「(創世記27〜28章/マタイ11章)共におられる神、私のところに来て重荷を下ろし休みなさいと言われる神 月曜日(創世記27〜28章/マタイ11章) どんなに私たち(人間が)弱くても神様は約束を実現して下さる方です。 失敗は終わりではなく、失敗は次に未来に歩み進むことができるように、主は変えて下さるのです。 だから神様のくださる御言葉に期待して通読を楽しみましょう。 創世記27章:焦ると、心は近道を選びたくなる ヤコブは「... 2026年1月18日 こころのオアシス