【聖書通読日課】 【聖書通読第4週4日目】創世記46章・47章+マタイ19章 まとめ 創世記46章・47章+マタイ19章まとめ 創世記46章 「恐れの中で、神が“行け”と約束してくださる」 ヤコブは家族を連れてエジプトへ向かいます。しかしそれは、住み慣れた地を離れる不安の旅です。そこで神は夜の幻で語られます。「恐れるな。わたしが共に下り、必ず連れ上る。」ここが46章の心臓です。神は、問題が消えてから導く... 2026年1月28日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語③(創世記42〜44章)ヨセフと兄弟たちの再開と神様の壮大な計画 「神が生かすために遣わされた」という摂理の宣言に合う賛美 『御手の中で(In His Time)』 ヨセフの物語③(創世記42〜44章) 再会はすぐ和解にならない。神は“心の治療”を始められる。 飢饉が地を覆いました。畑は乾き。麦の穂は実らず。家のかまどの火も弱くなります。「エジプトには穀物があるらしい。」その噂は風の... 2026年1月27日 K•HONJO
信仰 ノアの箱舟と大洪水の証拠 以下のノアの箱舟についてのYouTube動画の時間は、 一つ目は、 5分 です。この一つ目だけでも見て下さい・・・ 二つ目は、 1時間 52分 です。(すごく長いです・・・1,5倍速なら74分くらい・・・それでも長いですが・・・) 三つ目は、 9分41秒 です。 ノアの箱舟は「おとぎ話」なのか ――疑いから逃げず... 2026年1月26日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第4週2日目】創世記42・43章マタイ17章 罪の記憶を揺らし、信頼を育て、栄光と現実を結ぶ主 聖書通読 第4週2日目。創世記42・43章/マタイ17章 罪の記憶を揺らし、信頼を育て、栄光と現実を結ぶ主 今日の通読は。とても“人間らしい”場面が続きます。飢饉。恐れ。罪の記憶。家族の緊張。そして新約では。山の栄光と。谷の痛み。 でも。ここに一本の線があります。それは。神様が「救いへ向かう道」を静かに整え続けておられ... 2026年1月26日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語➁ヨセフにとっての2年、神様にとっての2年 忘れられたように見える時間の正体 創世記40〜41章は、「神は本当に見ておられるのか」と感じる人の胸に、静かに寄り添う章です。 ヨセフは無実なのに牢にいます。努力しても報われず、正しくあろうとしても誤解される。しかも、出口が見えない。そんな場所で彼は、献酌官長と料理官長の夢を聞き、解き明かします。 ここで印象的なの... 2026年1月25日 K•HONJO
【聖書通読日課】 第4週1日目【聖書通読】創世記40章41章、マタイ16章 主の時を待つ2年。ペテロ「あなたはキリスト。」 聖書通読 第4週1日目(創40・41/マタ16) 今日のテーマ。忘れられても主は見ている。主の時が開く。ペテロ「あなたはキリスト。」 創世記40章。牢の中でも神は働く。 ヨセフは無実なのに牢にいます。しかも「正しいのに報われない」場所です。 そこで王の献酌官長と料理官長が夢を見て、ヨセフに尋ねます。ヨセフはまず言います... 2026年1月25日 K•HONJO
【聖書通読日課】 第4週の少し詳細な週間聖書通読解説&簡単な週間聖書通読目次 第4週の少し詳細な週間聖書通読ガイド ※月〜金:旧約2章+新約1章。土:旧約3章。日:通読休み(整える日)。 月曜日 旧約:創世記40章・41章(ヨセフ) 学びのポイント。 40章では。ヨセフが牢で人の夢を解き明かします。彼は「解き明かしは神による」と言いました。自分を売り込まず。神に栄光を返します。しかし。助けてくれ... 2026年1月24日 K•HONJO
【聖書通読日課】 第3週7日目『第4週の聖書通読簡単な説明と目次』&『月曜日から土曜日を振り返って』 第3週7日目『月曜日から土曜日を振り返って』 & 『第4週の聖書通読目次』 第3週7日目 月曜日から土曜日を振り返って 先週の通読は。まるで「神さまの足あとスタンプラリー」みたいでした。 創世記では。失敗だらけの人間の歴史が続くのに、神さまは投げ出さず。約束の糸を切らずに導かれます。 ヤコブが混乱のあとに「ベテ... 2026年1月24日 K•HONJO
神様 通読で聖書が“物語”になる。そして、旧約と新約が一本の線でつながる喜び 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び そして、点だった聖書が線になり、救いの物語が見えてくる。通読を続ける力と、十字架と復活が日々に届く喜びをまとめました。 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び 「聖書って大事だとは思うけれど、続かないです。」 「読んでも、どこが自分... 2026年1月24日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語①祝福の夢のあとに穴へ。けれど主は“手を離さない。(創世記37〜39章) 暗闇の中での信頼と平安(牢や誤解の場面にも合う賛美!) 「安けさは川のごとく(It Is Well with My Soul)」状況が整っているから平安なのではなく。主が共におられるから平安。という告白がヨセフと重なります。 ヨセフの物語①(創世記37〜39章)祝福の夢のあとに穴へ。けれど主は“手を離さない”。 はじめ... 2026年1月23日 K•HONJO